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音声CMのメリット・デメリット その1

最終更新: 7月19日


音声CMといえば...まず思い浮かぶのは「ラジオCM」


各局の放送エリアだけで流れるローカルCMが主流です。

こちらの新潟広告協会のページ、下方にラジオCM部門の受賞作品がアップされています。

「地元ならでは」「ラジオならでは」の温かみを感じる優秀なCMです。



 第59回 新潟広告協会 新潟広告賞入賞作品

一方、全国規模の放送局で広告展開する大手企業(ナショナル・クライアント)の音声CMもあります。その面白CM集がYouTubeにアップされています。




以前、ラジオディレクターとしてパナソニックさんのラジオCM部署の方々と仕事させていただきましたが、

いかに面白く聴かせるか、という力の入れようは半端なかったですね。


ラジオCMのメリットは「信用・信頼」


ラジオCMのメリットは

・印象に残りやすい

・“ながら“で聴ける

・ターゲットを絞りやすい

・テレビに比べて安い

などなどいろいろありますが、一番は「信用・信頼」ではないでしょうか?




なぜ今、ラジオCMなの?


お家の居間にドーンとテレビのあった時代には “大量に打てば大量に響く”というマス広告がメインでしたが、スマホやPCなど個人でメディアに接触するようになったのを契機に、

“少数しか届かなくても、長く深く愛してもらう”ための広告へと変わりつつあります。

(ある年齢以上の方は大原麗子さんの「少し愛して、長く愛して」というセリフをご存知かと思いますが、あれは伝説のプランナー、故・藤井達郎さんの時代を先取りした名キャッチコピーです。



時代に敏感な世界的なブランドもこの動きを加速させていまして、「いかに商品や企業、ブランドのファンになってもらうか?」を長期的に持続していくこと求められる時代になりました


これは昭和の時代からずっとラジオCMが持っていたメリットの部分と合致しまして、

令和になったこの時代に、ラジオCM・音声CMが注目されている理由の一つになっています。


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